10月25日(日) U9 teamは北海道コンサドーレ札幌と練習試合を行いました。
今日の練習試合では、攻守においてそれぞれテーマを据えて戦いました。
攻撃では「すぐに幅と深さを取ること・パスとドリブルの判断を素早くするために顔を上げてプレーすること」を、守備では「マークを素早く決定して、人に強くプレスすること」を意識しました。
攻守ともに意識するポイントを踏まえてプレーできていました。
しかしながら、試合時間が進むにつれてポジショニングの配置やプレス強度、マークの決定が遅れてしまいました。
これらに共通して言えることは、「ボールを持っていない時に、次の展開を予測して反応することが必要」という要素です。
ポジショニングもプレスも、次にどのようなプレーが起きるかを予測しながら動く必要があります。常に頭を働かせて考えながら、強度を保てるように日々の練習から頑張りましょう。
対戦・会場提供していただいた北海道コンサドーレ札幌の選手・スタッフの皆さま、応援していただいたHKD保護者の皆さま、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
E-Mail hkdsa.yi@gmail.com



