11/3(火祝) U13 teamは、石狩FCと練習試合を行いました。
今回は普段と異なるメンバー構成で試合に臨みました。
その中で、選手一人ひとりが自分の役割を理解し、個人としての責任を果たすこと、そして攻守の両面でプレーに関わり続けることをテーマに取り組みました。
成果としては、仲間の状況を見ながらサポートの位置を変えようとする意識が見られたことです。
ボールを持つ選手の状況に応じて、自分の立ち位置や関わり方を調整しようとする姿勢は、チームとしてプレーする上で大切な成長です。
一方で、課題としては、状況に応じたプレーを成功させるためのテクニックやキックの質・強さが挙げられます。
また、仲間と意図を共有し、互いに要求や情報を伝え合うコミュニケーションも必要です。
状況を認知し、良い判断ができても、それを実際のプレーで表現できなければ成果にはつながりません。
シーズンも終わりに近づいてきました。
この3年間の土台をつくる1年生の今だからこそ、戦うためのメンタルとフィジカル、サッカーの原理原則の理解、そして失敗した後に立ち直り、次のプレーに向かうリバウンドメンタリティを高めていきましょう。
日々の積み重ねが、これからの成長につながります。
対戦していただいた石狩FCの皆様、ありがとうございました。
また、選手の送迎や温かい声援を送っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
E-Mail hkdsa.yi@gmail.com



