8月1日(土) U10 teamは札幌ジュニアと練習試合を行いました。
今日は攻守において「予測」を欠かさずにプレーすること、連続してプレーすることを意識しました。
攻撃では、予測を持って幅や深さを素早く取り、ボールを保持することを、守備では、相手の体の向きやボールの置き所から、パスの出所を予測して奪いに行くことを共有しました。
また、パスを出した後にすぐに線を引き直したり、奪われた後にすぐに回収するといった、連続的なプレーについても意識しました。
試合全体を通して、それぞれに大きな課題が見られました。
味方へパスを出したらそのまま歩いてしまう、味方がサイドチェンジをしようとしているのに幅が取れていない、攻撃から守備への切り替えが遅い、など、さまざまな場面で改善が必要です。
ただ、これだけ多くの課題が見つかったことは、むしろポジティブであり、これらを改善することによってより素晴らしいチームへと成長する可能性があります。
日々の練習や練習試合でも、これらのことを意識してプレーしていきましょう。
対戦・会場提供していただいた札幌ジュニアの選手・スタッフの皆さま、応援していただいたHKD保護者の皆さま、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
E-Mail hkdsa.yi@gmail.com


