11月1日(日) U13 teamはアンフィニ札幌と練習試合を行いました。
【RED担当 高松コーチより】
外シーズンも終盤に差し掛かる中、カブスリーグ1部の強豪との試合でした。
「攻守のプレーの切り替えを早くすること」「ミスや失点の後、声をかけてメンタル面の切り替えを、早くすること」
自分たちの甘さが出た試合となりました。
立ち上がりは粘り強く守備が出来ていましたが選手交代や失点をきっかけにネガティブなプレーが増えていってしまいました。
普段は何となく成功してしまっているプレーも上のカテゴリーでは歯が立たなかった。
そんなことを感じた選手が多かったのではないでしょうか?
普段のトレーニングの内容を見直す良い機会になったかと思います。
今日の収穫を次から生かしていきましょう。
【WHITE担当 石岡コーチより】
競争力の高い相手に対し、苦戦する時間帯が多い試合となりました。
今回の成果は、味方同士がつながりながらプレーしようとする意識が見られたことです。ボールを持っている選手だけでなく、周囲の選手が関わり、チームとしてプレーを成立させようとする姿勢は、今後につながる前向きな変化です。
一方、守備では、正しいポジショニングを取ることに加え、相手のボールが移動している間に素早く距離を詰め、ボールを奪い切ることが課題となりました。相手に時間とスペースを与えず、守備の狙いを持ってボールを奪うためには、個人の判断と周囲との連動が必要です。
また、攻撃では、ボールを持っていない選手の状況判断が重要になります。相手や味方の位置、空いているスペースを素早く把握し、その状況に応じた有効なプレーを選択・実行することが求められます。
味方とつながろうとする意識を、実際に相手を上回るプレーにつなげていくこと。日々のトレーニングから一つ一つの判断やプレーの質を高め、どのような相手に対しても自分たちの狙いを持ってプレーできるチームを目指していきます。
会場提供及び対戦していただいたアンフィニ札幌の皆様、ありがとうございました。
また、送迎や温かい声援を送っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
E-Mail hkdsa.yi@gmail.com

