10月17日(土) U9 teamはFCセレストと練習試合を行いました。
攻撃では、「スペースを作り、使って攻撃をすること」と、「キーパーも使いながらボールを動かして前進すること」をテーマに据えました。
守備においては「素早くかつ正しくマークにつくこと」と「キーパーへの連続したプレスと2nd DFの予測」を意識しました。
試合全体を通して、相手の高いプレス強度に対して順応できず、意識したプレーを実践することができませんでした。
攻撃では、プレスに慌てて蹴り出してしまったり、コントロールに時間がかかって奪われてしまったり、なかなかボールを持つことができませんでした。
守備においても、相手のシステム配置に対応できず、うまくマークができない場面が多く見られました。
また、意識していたキーパーへのプレスについても、連続してプレスをかけられなかったり、チームとしてのルールを守らずにキーパーへプレスをかけて簡単に前進されてしまったりと、守備の理解度に課題が見られました。
とはいえ、悪い場面だけではなく、狙いとしていたキーパーへのプレスから得点まで繋げたり、キーパーを使ってボール保持をしたり、素晴らしいプレーが随所に見られました。
今日の練習試合で感じた課題を振り返り、日々の練習から集中して頑張りましょう。
対戦・会場提供していただいたFCセレストの選手・スタッフの皆さま、応援していただいたHKD保護者の皆さま、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
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