1/11(日) U9 teamはSS.LAVORO レガリスと練習試合を行いました。
3セットにグループを分けて行いました。
また、全員が全てのポジションを経験できるように毎回ローテーションしながらプレーしました。
サッカー・フットサルへの理解が深まってきている彼らにとって、今のうちに様々なポジションを経験しておくことは長期的な育成の観点からも重要です。
それぞれの役割を深め、より俯瞰的にサッカーを理解する頭を養うことは今しかできません。
多くの刺激やストレスの中でも、順応してプレーしている姿がありました。
また、コーチにアドバイスされたことに対して、「実行できる選手」「意識できる選手」「何も変化しない選手」の3パターンが見受けられました。
特に「何も変化しない」ということは危険です。それは「何も考えていない」という可能性もあります。
ストレスが掛かる中でも自分で解決の糸口を見出そうとプレーする選手は必ず伸びていきます。
保護者の方にも引き続き見守っていただけると幸いです。
対戦していただいたSS.LAVOROレガリスの皆さま、応援していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
E-Mail hkdsa.yi@gmail.com



