3月14日(土) U10 teamはスポルティングFCと練習試合を行いました。
今日はFP5人とGK1人の6人制、一部サッカールールを取り入れた形式での練習試合でした。
今回は、守備に重きを置きました。
特に【マークの決定】、【組織的に狙いを持った守備】を意識しました。
マークの決定においては、自チームの配置と相手チームの配置が重なる時は自然と対応していましたが、偶発的にずれてしまった時はマークのずれを修正できずに、相手に簡単に前進されてしまう場面がありました。
また、組織的に狙いを持った守備においては、相手のプレーを限定しながら、選手たちが展開を予測して対応し、良いプレーが見られました。
しかしながら、試合が進むにつれて集中力が切れてしまうので、改善が必要です。
課題は様々ありますが、その中でも【コミュニケーション】が挙げられます。
マークのずれを修正する、相手のプレー(コース)を限定する、これらを実践するにはピッチ内でのコーチングが必要不可欠です。
また、攻撃においても、良いポジショニングを取っているのに味方に伝えられない、声でプレーの共有ができない(ワンツーなど)ことがあるので、そういった部分でもコミュニケーションが重要です。
次の練習からまた課題を意識しながら取り組んでいきましょう。
対戦していただいたスポルティングFCの皆様、ありがとうございました。
また、本日も選手の応援、送迎などご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
問合せ先
HKD FOOTBALL CLUB【担当・池田】
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